COVID-19時代のラスベガスの様子

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  1. 人が少ない

昨年の8月のラスベガスはガランとしていました。それでも通常人が集まるいくつかの場所では、若干人混みがありました。例えば、大道芸人が見世物をしている場所には、かなり人が集まっていました。しかし全体的に観光客が少ないので、街の様子がはっきりわかったのはよい効果でした。パンデミックが影響を及ぼしているようには見えなかった唯一の場所は空港でした。パンデミックの時期でしたが、飛行機から降りると、ターミナルは混み合っており、空港も人で混雑していました。荷物の引き取り場所もごった返していました。あまりに人が多く、自分の荷物を引き取るのも怖かったです。ターミナルよりもさらにひどかったのはUberやLyft乗り場でした。ソーシャルディスタンシングが守られておらず、歩行者にとってかなりの危険地帯でした。人々は感染リスクの高いパンデミックの時期にもかかわらず、気軽にタクシーの相乗りをしていました。

マスク着用必須

ネバダ州では世界保健機関(WHO)のガイドラインに準拠して、訪問者はレストラン、カジノ、そしてその他の公共の場所でのマスク着用が義務付けられていました。ほぼ95%の人々が遵守していたことは大変良かったのですが、人々がマスクを正しく着用していないことが残念でした。多くの人たちが鼻の下にマスクを着用したり、あごまでマスクを引っ張り下げて大声で電話しながらウイルスをまき散らしたりしていました。正しくマスクを着用していないことに対して注意をされている人はいませんでした。一部の従業員は、店やレストランに入る前にマスクを着用するよう、来場客に頼んでいました。  

ソーシャルディスタンシング

ソーシャルディスタンシングは空港以外のほとんどの場所で守られていました。8月にラスベガスにいた人は、常に人混みを避けられたので、道を歩いている時も安全に感じたことでしょう。また、カジノにいても、人との間隔を開けていられるので、安全に感じるはずです。ロビーや通路にもほとんど人がいませんでした。ホテルにはサインが出され、手の消毒場所が設置されていました。人混みやカジノから離れたホテルはどこよりも隔離された場所となっていました。

いたるところにある消毒剤

私が訪れた時は、ラスべガスには人間よりも消毒剤の数の方が多いのではないかと思うほどでした。手の消毒剤は無料で配られていました。

手洗い場!

カジノの入り口には手洗い場が設置されていました。ベラージオの前と建物の中心部にも手洗い場が設置されていました。ベラージオはパンデミックに実に見事に対処していました。ベラージオのカジノ内では、プロトコルが厳守され、安全への配慮も完璧でした。彼らはポーカーテーブル上にプレキシグラスのしきりを設置していました。ディーラーは全員きちんとマスクを着用していました。

ほぼ全てが閉鎖

多くの会場やカジノが閉鎖されていました。「プラネット・ハリウッド」も閉まっていました。お店のウェブサイトには、スタッフとお客様の健康と安全のために一時休業中だと記載されていました。

多くのレストランや店舗が閉店していました。人々と大衆のエネルギーが失われたラスベガスは、ラスベガスではないようでした。

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